リビング・ダイニング

家族の一体感がある開放的な空間に

当時の家族構成で間取りを決めたマイホーム。10年、20年と時がたつうちに、子どもの独立、リタイア、あるいは二世帯・三世帯同居などで家族構成や暮らし方が変わり、古い間取りが今のライフスタイルにマッチしないものになっていませんか?
特に従来は役割で部屋を分けがちだったダイニング、リビング、そしてキッチン。現在は仕切りを極力なくして家族それぞれがより自由に過ごしつつ交流もできるオープンな空間にするのが主流になってきています。

機能や設備を位置から見直す

たとえば独立型のキッチンはダイニングとの間仕切りを取り払い、対面型にすることで、調理中も家族との会話が増え、家族も炊事の手伝いがしやすくなります。また個室をつくるのではなく、ダイニングに作業机を設けたりリビングに趣味を楽しむスペースを移すことで、個の作業に打ち込みながら家族との一体感をもつことが可能です。

安心と安らぎの住まいへ

さらに大家族の場合、リビングに隣接する部屋や廊下との壁まで取り払い、広々と明るい空間をつくることもできます。広い空間がないことで諦めていた大きなソファーやラグなど、暮らしに彩りを与えてくれるアイテムも、購入の幅が広がります。耐震性を確保しつつ、間取りを大きく変更することも可能なので、希望の暮らし方をかなえる寛ぎの空間をリフォームでつくりましょう。

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